【妄想するべ】宵闇のNML
毎夜毎夜NAXOS MUSIC LIBRARYをうろうろ。就寝前のお楽しみ。
ジャズレーベルEnja、Yellowbirdの音源がかなり充実してきました。
Enjaではちょっと前に国内盤でまとめてリイシューされたチェット・ベイカーやエルヴィン・ジョーンズの録音とかも入っててイイ感じ。物欲を緩和してくれてます(笑)
てかEnjaってかなり幅広い音源持ってんだな・・・。セシル・テイラーとかミンガスとかトミフラとかもある。
そしてそしてNMLにKAIROSが参加でございます!wergo,Col legnoに続いて現代音楽を主力とするレーベルが土煙を巻き上げながらの音源アップ!!(イメージ)
さっそくシャリーノとシェルシの室内楽作品集を流して夜のひととき。や~シェルシかっけーな。
続いてノイヴィルト「クリナメン/ノドゥス」&「空間の構築」。
「クリナメン/ノドゥス」まことにスイマメーンは、まさに掴みはオッケー曲。やっぱ掴みって大事なんだな・・・。ぐっと引き込まれました。そのままヤー!と堪能。この曲かっこいいなマジで(こればっか)。
「空間の構築」はトラック1個で45分もかかる。途中で飽きてアウト。ライヴならともかくストリーミング再生の音だけで45分てのはさすがに聴きづらいかな(--;)実際最初の曲ほどインパクトは感じなかった加茂。
ミンガスの「フォーバス知事の寓話」が30分超えでも全然平気なんですけど。
ののyさんの日記読んでふと思いましたが、じきにmodeも参加したりするんじゃなかろうか・・・。てか、ぜひ入ってほしい!!
もう現代音楽中心のレーベルとかはCDからがんがんネットに切り替えるべき(←切り替えてほしい、ともいう・笑)。
すぐ廃盤になっちゃったり極端に流通量が少ないくらいならネットワークに漂い続けてた方がずっとマシじゃけぇ。
(45分1トラックで飽きちゃったりするけど。てへ。)
更にはTimpaniレーベルなんかも摘まみ聴き。
リリー・ブーランジェの詩篇集とか。クセナキス管弦楽作品集だけじゃなくていろいろ気になる音源が多いレーベルでもあります。
それからBerlin Classicsの音源もかなり増えてました。
てかこのレーベルにこんなにバラエティに富んだカタログがあるとは思ってなかったですわ。
徳間経由のシャルプラッテンで独墺系レパートリーのイメージが強かったんですけど、テオドラキスとかアイスラーとかまであったりする。あと新録音も結構あるし。あーびっくりした。


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